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ヒトリグラス

快適な一人暮らしを応援したいと思っております。

第615回 一人暮らしと石油ストーブ。(5)


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引き続き、石油ストーブについて提案させていただきます。
前回、灯油を入手する量を少なくすると買い出しの回数や頻度は増えるものの、取り回しの負担は大幅に軽減するよと申し上げました。
灯油の取り扱いで注意するポイントは何と言っても

臭い
重量
場所

の3点です。
これを踏まえて生活パターンに組み込んでみましょう。

自家用車で通勤している場合
車内にポリタンクを置くことができるため、かなりやりやすいと思います。
しかし、灯油を取り扱う際にはどう頑張ってもわずかに油滴が溢れてしまいます。
後部座席などに置いていると臭いが付いてしまうこともあるかもしれません。
ポリタンクがまるごと入る袋を用意するのもひとつの選択肢です。

その場合、ビニールやナイロン製の袋は灯油によって劣化してしまうこともあります。
可能であるなら布製の袋を用意し、毎回洗って交換すると臭いをそれほど気にすることも無いかもしれません。
臭いや灯油そのものが車内のどこかに付くのを防ぐためのコストだと考えてください。

続きます。