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ヒトリグラス

快適な一人暮らしを応援したいと思っております。

第733回 一人暮らしとストレス。(18)

ストレス。


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引き続き、ストレスについて提案させていただきます。
前回、普段使いの食器をバンバン叩き割って身の回りの物を一新するとスカッとするし、生活空間の新陳代謝が図れるよと申し上げました。

衣類についても同様です。
ほつれたり破れたり、まとまった数が揃わなくなった衣類をズタズタに切り刻んで処分してやりましょう。

以前申し上げたように普段着の衣類は安価で入手しやすい物を選んでいるはずです。
と思ったのですが何月何日の記事で書いたのか覚えていないのでひょっとしたら書いてないのかもしれません。
すいませんわからないです。

古着を処分してストレスを解消しましょう。
手順を考えてみました。

1、選定

切り刻んで捨てる物を選びます。
普段着はとにかく使用頻度が高いです。
使用頻度が高いということは洗濯する回数も多いため衣服全体の繊維が抜け、また肌に触れる部分はより磨耗しやすいです。
ほつれたり破れたりしている物に加えて、生地が薄くなっている部分がある場合は処分の対象となります。
部屋の照明などに透かして生地が磨り減って薄くなっている物を選別しましょう。

また、ここで処分対象に決めた際にまとまった数揃っていた物が半端な数になる場合もあります。
その時は半端な残り物も含めて全部切り裂きましょう。
デザインやサイズ・形に少しでもバラつきが出てくると、どうやっても無意識に使用感に好き嫌いを覚えるようになります。
それが使用頻度の偏りに繋がることも考えられます。

例えば靴下なら肌着というカテゴリーの中の靴下というジャンルの中で、更に好き嫌いで選ぶことになります。
普段着の靴下ごときに1日のリソースの数%でも取られるようなことは、積もり積もっていつかはあなたの本当にやりたいことの妨げになるかもしれません。
ならないかもしれません。

管理する物事の多い一人暮らしで隙を作りたくないなら、万全を期すために1年ほど着用した普段着はまるごと処分して買い換えることをお勧めします。

続きます。