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ヒトリグラス

快適な一人暮らしを応援したいと思っております。

第763回 一人暮らしと処理。(2)


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引き続き、処理について提案させていただきます。
あまり保存のきかない色々な野菜を大量にもらってしまうと結構困ります。
そんな野菜を処理する手順をたくさん知っておきましょう。

大根をたくさん入手してしまった
大根はボリュームもあり生でも加熱しても美味しく食べられますが、大量にもらってしまうと扱いに困ります。
どのような状態からでも処理できるようにしましょう。

大根はこのような部位に分けられます。



上部
中部
下部

の5つです。


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このそれぞれの部位の特徴を踏まえて処理しましょう。

大根の葉の処理

用途が広いのですが、非常に傷みやすいので大抵の場合は貰った時にはすでに萎れていることもあります。
大量に入手した時はほんの少しでも変色していたら迷わず捨てましょう。
どうせたくさんあるんです。

どうやって食べるか処理に手間取っているうちに自炊のサイクルがズレ込んでしまうことも考えられます。
まずは美味しく食べられる部分は贅沢に頂き、いらない部分はさっさと捨てましょう。

手元にある大根の葉をむしり取ってひとまとめにして、色の悪い部分のあるものは捨てます。
残った葉から食べたい量を確保し、残りも捨てます。
傷みが早いのですぐに炒める・茹でるなど加熱するか、塩揉みして浅漬けにしてしまいましょう。

茹でてすり潰し、ペースト状にして冷凍すると長期保存できてオシャレですが、これを美味しく食べる方法を鳥倉はあんまり知らないんです。
また、これをサラッと料理に使える人は少々多目に野菜を貰ったぐらいでは動じないと思います。

続きます。