ヒトリグラス

快適な一人暮らしを応援したいと思っております。

第1030回 一人暮らしと自炊。(53)


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引き続き、自炊について提案させていただきます。
自炊の障害のひとつである片付けを手軽に終わらせる方法についてお話しています。
前回、パッケージ類は捨てられる物とそうでない物があると申し上げました。

どんなものが捨てられるのでしょう。

生鮮食品
肉や魚などトレーに乗ってラップをかけられた食品はどうしましょうか。
り出してトレーとラップを捨てるのもひとつのやり方ですが、ここはひとつ分量で判断してみてはいかがでしょうか。

少量であればそのまま保存しておきましょう。
わざわざ取り出すほどの物ではないと思います。

しかし、1回の使用量に対して1パックの内容量が多く冷凍されていなかったら1食分ずつ小分けにしておき、冷蔵保存するひとつを残して後は冷凍しておくと良いです。
省スペースにつながり、使う時にも取り出しやすいです。

鳥倉は1kgぐらいの肉を買ってその日のうちに分けてしまいます。
大きい塊のまま冷凍してしまうと手を出しにくくなるのでこのやり方がおススメです。

内容量が多い時はトレーとラップはさっさと捨てましょう。
続きます。

第1029回 一人暮らしと仕事の覚え方。(142)


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引き続き、仕事の覚え方について提案させていただきます。
「会社が粗末に扱えないほど有能な社員」についてお話しています。
前回、チンタラおままごとみたいな調理業務を疑問無く続けていられる、クソ神経のクソ図太いクソBBAについてクソ申し上げました。

部署を移されてからというもの、確認だとか配膳の補助だとか発注だとか書類整理といった業務は一切任されず、朝からオヤツの時間までのんびりとカットのみの作業をやり続けていたそうです。

そこから察するに結局のところ今の職場と同様、業務にも人間関係にも鈍感極まる状態のまま勤務していたと考えられます。
干されても干されてもまったく堪えることなく言われたままの仕事を自分のペースを頑なに守り、会社や同僚が「これぐらいなら任せても業務に支障は無いだろう」と判断した業務のみをこなしながら勤めていたのではないかということでした。

そのまま10年以上勤めてから転職してきたのです。
きっと今まで誰かに注意されたり叱られたりはしたはずですが、このBBAには空気みたいなものだったのでしょう。
それなら今の職場で少々言われた程度で揺らぐはずはありません。

ではこんなBBAに対してどう対処したら良いのでしょうか。
実はまだわかりせん。
BBAは今も働き続けているからです。

想定できる範囲内で実行力のある対応を考えてみました。
続きます。

第1028回 忙。


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さすが年末。
やることが多すぎて、身動きが取れない。
身動きが取れない、やることが多すぎて。
身動きが多すぎて、やることが取れない。
何だ。

ああ、旅に行きたい。
連れていって、別離(わかれ)の無い国へ。

何か書いたことあるなと思ったら以前同じことをやってました。
何だ。
http://hitorigurasu.hatenablog.com/entry/2017/07/13/225422

第1027回 一人暮らしと寝る。(65)


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引き続き、寝るについて提案させていただきます。
眠りにつくために必要なコンディションを作るためのアプローチについてお話しています。
前回、寝る環境の選択肢を増やすために住居の照明にも幅を持たせておくと良いですよと申し上げました。
こちらも大事です。

空調
冷・暖房器具、除・加湿機、扇風機などです。
以前申し上げた電気毛布などもそうです。

寝室の温度、湿度、空気の流れなどを自力でコントロールできる人間は鳥倉の知る限りではそんなにいません。
エアコンや除湿機・加湿器などは心身に余裕のある平常時に入手しておき、使い慣れておいた方が良いです。

普段からフィルターの掃除など手入れを欠かさないようにしてください。
特に寒くなり始めた今頃は、部屋がやたらと寒いと思っていたらエアコンのフィルターがホコリで詰まっていただけだったということもありました。
いや、あるかも知れません。
所有するだけではなくちゃんと管理もできるようになりましょう。

続きます。

第1026回 一人暮らしと自炊。(52)


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引き続き、自炊について提案させていただきます。
自炊の障害のひとつである片付けを手軽に終わらせる方法についてお話しています。
前回、キッチンから出るゴミはパッケージ類・非可食部分・食べ残しの3つに分けられると申し上げました。
それぞれを見ていきましょう。

パッケージ類
包装紙や袋、トレーや食品保存ラップなど、食品が安全にあなたのもとに届くための色々な役割を持っています。
しかし、いざ使うとなるとこれらはもう必要の無いものです。
入手したその日のうちに捨ててしまう方がスペースの節約につながり、たくさん所持できます。

とはいえ生肉などトレーから出してしまうと取り扱いが面倒になる食材もあります。
牛乳なども容器に移して、紙パックをただちに捨ててしまうという人はいないでしょう。

逆に卵などは大抵の冷蔵庫に専用の置場所があるので、入手したらただちに移し変えてパックは捨ててしまう方が取り扱いやすいです。
一人暮らしと卵の空パックを捨てる。 - ヒトリグラス
そういった点を踏まえて食材を入手した時は、どのパッケージがすぐに捨てられるのかをきちんと見極めておきましょう。

続きます。

第1025回 一人暮らしと小麦粉を食べる。(22)


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引き続き、小麦粉を食べるについて提案させていただきます。
小麦粉から最低のシチューを作ろうとしています。

2、炒める

小麦粉を痛めます。
鍋に油を入れてください。
結構入れます。
カレースプーン4~5杯ぐらいでしょうか。
もっとたくさん入れても普通に食べられます。
そこに同じぐらいの量の小麦粉を放り込んでください。

分量は適当ですが、最低のシチューを作っているので構いません。
気になるようなら、初めて作る時にだいたいどれぐらい投入したのかメモっておけば次に作る時に調節する目安になります。
どうしてもキチンとしておきたい優等生な糞真面目野郎はそうやってみんなのお手本にでもなってりゃいいんだよ。

弱火で加熱して小麦粉に火を通します。
ここで加熱が足りないと粉っぽいシチューになるような気がします。
だからといって火力を上げるとすぐに焦げてしまうので、できるだけ弱火で加熱しつつ竹ベラで鍋底をこそげるようにひっくり返し続けてください。
クッキーみたいな臭いがしたら火を止めます。

続きます。

第1024回 一人暮らしと寝る。(64)


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引き続き、寝るについて提案させていただきます。
眠りにつくために必要なコンディションを作るためのアプローチについてお話しています。
前回、寝る環境の選択肢を増やすためにパジャマもちゃんと選んどけよと申し上げました。
こんなものも必要です。

照明

お部屋の明かりです。
人によっては真っ暗では眠れないという方もいるかもしれません。
自分が毎晩眠れるのかどうかギリギリの状態になってしまった時に照明ひとつの選択肢で回避できる可能性も全く無いとは言えません。

そこでお部屋の電灯にON・OFFだけでなく

明るさの調節
ONタイマー
OFFタイマー

といった機能があると良いでしょう。
また天井からの直接照明だけでなく間接照明の設備を用意するのもおすすめです。
間接照明は光の当たり方が柔らかく刺激の少ない明かりです。
ぜひ取り入れましょう。

また、間接照明というと後付けでの設置が難しそうなイメージがありますがそれほどでもありません。
要するに壁に光を反射させるか、何かで遮って透過させ、光のを減退させれば良いのです。
カバーのある電気スタンドなどでも構いません。
また、電気スタンドなどを家具の後ろに設置するだけでもつくれます。
薄型TVが主流になりましたのでTVの裏側などもちょうど良いでしょう。
その場合、ホコリなどで発火しないように熱の出ないLEDの電灯を選ぶようにしてください。

不眠は毎日続く地獄です。
できることはすべてやりましょう。

続きます。