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ヒトリグラス

快適な一人暮らしを応援したいと思っております。

一人暮らしとお弁当。(46)


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引き続き、お弁当について提案させていただきます。

お弁当のオカズに結球性葉菜類を使いたいのです。
キャベツ・白菜・レタスなどです。
それぞれのメリットやデメリットを把握しておきましょう。


キャベツ
適度に水分があり、炒めるだけで甘さがあって美味しい便利な野菜です。
安価で入手しやすくボリュームもあり、お弁当箱のスキ間を埋めるのにも役立ちます。
また、レタス・白菜に比べて圧倒的に日持ちするため買い置きもしやすいです

しかし、厚みと硬さがあるためオカズ同士の間仕切りに使いにくいかもしれません。
また、そのグチャグチャに巻き込んだ構造のせいで下処理などが割とめんどくさいです。
一枚ずつ剥がして使うのはちょっと億劫に感じることもあるでしょう。

これを避けようとすると、丸い状態から切り分けるやり方が中心になるかもしれません。
芯や葉脈も固く、何の処理もせずに食べるのは難しいです。
その固い部分を除去するためには、結局一枚ずつ剥がさなければならず、上記の複雑に巻き込んだ構造から余計な手間を必要とします。
また、どのような切り方をしても細かい切りクズが調理台に飛び散ることを回避できません。
これは結構腹が立ちます。


上記のことから、キャベツは調理は簡単ですが下処理が面倒な野菜ということになります。

続きます。